京都再生・ブランド戦略特別委員会の現地調査

京都府議会員で構成される京都再生・ブランド戦略特別委員会が
長岡京市特産の花菜生産の実態を調査しました。
平成2年に設立された長岡京花菜部会は、都市近郊農業として、鮮度と伝統野菜
が代々受継がれてきた特徴を生かした野菜作りを手がけています。
その成果として設立5年目にして販売額が1億円を突破し、現在も消費者から根強い支持を
得ています。
ブランド化に向けては、農家とJAと行政が一体となって検討を加えながら、常にトップレベルの
京野菜となっています。
特別委員会が、長岡の花菜を現地調査することで、京都府において特徴ある農業の振興をはかり、
京都再生に向けた行政レベルで支援策についての検討課題を見つけるものとなりました。