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おいしいトマトづくり 京都中央農協 大原野支店 20-92 物部 光宏 |
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現在、色々な養液栽培方式がある中で、純水耕にこだわりながらも量を多く取ることをやめ、トマトをゆったりとした間隔で植え、光を十分に当てて品質の良い物が取れるよう試行錯誤しています。 さらに、トマトに小さめのストレスを与えることにより、味がより良くなるよう努力しております。トマトの受粉にはマルハナバチを使い、できるだけ省農薬で栽培するよう心がけています。 作型は、6月下旬蒔き、9月上旬から1月までの収穫の抑制栽培と、11月蒔き、4月から6月までの収穫の半促成栽培の年二作型にしています。 この仕事を始めて23年になりますが、その間数多くの失敗を経験したことでトマトとの会話ができつつあるような気がしています。 |
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昭和54年に250坪、翌55年に70坪、平成13年に100坪、合計420坪のハウスで京都方式水耕栽培により、トマトを専門に作り続けています。 |
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