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キャベツの低農薬栽培に取り組む

近鉄竹田駅の近くに住んでおられる西井健之さん夫婦と伸之さん夫婦はキャベツ、水稲、ねぎ、ほうれん草などを生産出荷され、大変忙しい毎日を送っておられます。

今回は、試験的に春キャベツにおける性フェロモン剤を利用した(低農薬栽培)コナガ防除に取り組んでおられる。

普及センタ−と東部農業指導所の協力により、地域の十三名が構成員となり、京都市の事業として約百七十eでの圃場で栽培している。

西井さんは、キャベツの成長過程で一番こまるのが コナガ、防除費用は十e当たり一万円程度かかるが、試験結果がよければ使用する方針と意気込んでおられる。西井健之さんは、四月からJA京都中央洛南支店、竹田支部の支部長もされて、大変多忙な中、農作業に励むチャレンジ精神旺盛な生産者でした。

 

フェロモン防除のメリツト    

@ コナガで問題になっている、薬剤抵抗性の発現を抑制できます。

A 薬剤の散布回数を削減できます。(低農薬栽培)        

洛南支店管内竹田地区

西 井 健 之 さん

    伸 之 さん

 

 

 

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