| 上植野小菊組合 右 清水美代子さん 左 伊藤喜代江さん |
![]() 小菊の採花で汗を流す |
| 向日市は京都盆地の南西にあり、東海道本線や新幹線、阪急電鉄が並行して走り、交通の要衝となっており、名神高速の大山崎ICも開通し大変便利になりました。 向日市の南部に位置する上植野地区でも都市化が急速に進み、工場や住宅などが建設され、農地は減少の一途をたどっている地域でもあります。 今回はそういった立地条件の中で菊作りに励む、上植野小菊組合の紹介です。 同組合が菊作りを始めたきっかけは、当地域では花作りをしている所もなく、振興局からの依頼もあって、平成11年11月から4名で始めたもので年間の作業として、一月は挿し芽、二月〜三月は圃場作り、四月に定植、八月の盆にあわせて採花する。ほとんどの花は、周二回開催される「愛菜市」や予約注文などで販売され、採花されたものは、全て完売となっています。 |