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先進農家として高く

評価されているバラ栽培

 

 

 

大山崎支店管内

石田孝雄さん

 

 

 

 

 

 

 大山崎町は大阪府との境に位置し、JR東海道線・新幹線・阪急電車・名神高速道路・国道171号線の交通の要所となっており、京都市と大阪市のベットタウンとして発展してきたところでもあります。そういった中で、バラ栽培に取り組んでおられる石田孝雄さんです。 石田さんはバラ栽培を始めてまだ九年ですが、サラリーマン時代の経営感覚を生かして、今は温室七棟を所有し、常に約十種類を生産する花農家です。       

採花は一週間に三回(月・水・金)一回、約二千本を出荷しています。現在、大山崎地区には四戸のバラ栽培農家(山寺花卉生産組合)があり、京都府における先進農家として高く評価されています。栽培の特徴は、他府県の産地が冬切り中心であるのに対し、栽培方法は夏切り中心で四月から一二月まで採花を行い京都市の市場へ出荷しています。

バラの栽培は、五年サイクルでの植え替え、病害虫(うどんこ病・葉ダニ)の防除等大変手間はかかるがやりがいのある仕事とのこと。   石田さんは 他に水稲30eを作付けし、今年から山寺花卉生産組合組合長もされ、バラの周年栽培にも取り組んでおられます。        

             

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