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いよいよナス出荷本番
  JA京都中央の共販なす出荷は、ほぼ平年並みにスタートします。
4月中旬の定植時期以降、低温でやや生育の遅れがありましたが、
今では順調に育ち出荷量も増えてきています。

  長岡京市粟生でナスづくりをする春田忠男さんは、3年前からソルゴー障壁栽培と黄色蛍光灯の設置の併用で「環境と人にやさしいナスづくり」を実践しているひとりです。

ソルゴー障壁栽培はアブラムシ、黄色蛍光灯はオオタバコガを耕種的に防除しするもので農薬使用を減らすことができます。

  できるだけ自然に近い状態での栽培をすることで、消費者には食の安心を提供し、生産者も楽しく自慢できる野菜作りを目指しています。
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