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―歴史ある伏見桃山の花栽培の紹介―
 京都の伏見桃山は秀吉の時代から切花栽培が行われる歴史ある切り花の産地。7戸の農家が年間約30種類の切花を栽培しています。このたびの京都府花き連品評会で吉川さんの「おどり葉ぼたん」が見事、知事賞に輝きました。

私がつくりました・・・」
 伏見桃山で紅白あわせて約1万本の『おどり葉ぼたん』をつくっています。JA京都中央と連携のもと大阪鶴見花き・京都生花へ販売しています。

 5月に定植し、夏場の管理が大変ですが高く売れることを楽しみに頑張っています。
11月24日(金)から週2回のペース(大阪は)で出荷開始です。 
 
 桃山2名、向島1名の出荷体制で少人数ではありますが、そこそこの量を出荷していきます。鉢植えしたものと根引きの両方があり、根引きは自分で植え込む楽しみもあります。

植え方や管理方法については別途説明します。是非、お買い上げの程お願い申し上げます

      ・・・桃山の吉川さんからのメッセージ

同じく佐々木卓さんの作品

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