花の里「静原」を目指して
左京区静原 堀内 喜代さん ふれあい42号表紙の紹介 |
京都市内から大原へ抜ける府道四三号線(下鴨、静原、大原線)江文峠の麓に田舎の風景を残された「ほっとする里静原」があります。
当地域は、市街地にも近いということもあって、日曜日には「静原里の市」が開かれ、市街地から訪れる常連客などで賑わっています。
また秋には、地域活性化の取組みとして休耕田を利用してコスモスフェアーが開催されています。
そういった「ほのぼのとする里」の静原で、堀内喜代さんは夫の真治さんの行なう花苗の生産に取り組まれて十四年になります。
主に喜代さんが出荷を担当し、
今の時期は、花壇苗のインパーチエンス・ベゴニア・バーベナ・マリーゴールドなどを生産、京都や大阪の市場へ出荷されています。
種から成長して、花を咲かせ、手塩にかけた花を出荷する時の喜びは何事にも変えがたいとか。「将来は、何処の花農家にも負けない物を作りたい。」と喜代さんは話され、花の里「静原」を目指して頑張る真治さん、喜代さんご夫婦です。 |
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